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大学祭に出展した写真を貼ってみる。 スキャナで取り込んだのでちょっと荒れが目立つがご勘弁を。 キャプションは出展時のまま。 シアタートレイン 2006年6月3日 第3セクター北越急行「ゆめぞら号」車内 1997年に開業した北越急行は、高速運転すべく山中を突っ切って建設されたため、非常にトンネルが多い路線である。 これを逆手にとって投入されたのが、このプラネタリウム電車「ゆめぞら号」。 トンネル内では天井にブラックライトを用いたアニメーションが流され、乗客の目を飽きさせない。 水郷浪漫 2006年6月4日 JR鹿島線 潮来‐延方 梅雨入り前の貴重な晴れ間に開催された、前川あやめ園の水郷潮来あやめまつり大会。 「あやめ娘」が船頭を務める手漕ぎ舟がのりばを離れてゆくのを、先輩船頭が心配そうに見守っている。 そんな中、艪のきしみ音を掻き消すかのように、貨物列車が走り抜けていった。 碧緑の新風 2006年6月1日 JR東北新幹線 仙台‐古川 昨年6月に開発されたJR東日本の新幹線用高速試験電車「FASTECH360」が、白昼の仙台駅に現れた。 ヒスイ色に輝くそのボディーは、すれ違う「はやて」すらも圧倒する存在感を見せ付ける。 世界最高速の時速360km運転を目指して、今日もみちのくの風を切り裂いているかもしれない。 日常 2006年1月28日 第3セクターくりはら田園鉄道 栗原‐栗原田町 2007年3月限りでの廃止が決定された、「くりでん」こと、くりはら田園鉄道。 三迫川に飛来した白鳥は、その報を知るべくもなく、この冬も、また次の冬も旅しにくるのだろう。 12年間この地を走ってきた軽快気動車は、最後の冬の使者を間もなく出迎えようとしている。 散歩道 2005年11月23日 近畿日本鉄道生駒鋼索線 鳥居前‐宝山寺 日本最初の営業用ケーブルカーとして開業した、生駒ケーブル。 生駒山上にある遊園地「スカイランドいこま」をイメージした、ユニークなデザインの車両が特徴的である。 この「ブル」と「ミケ」の「わんにゃんケーブルカー」は、独自の車内アナウンスが流れ、すれ違う際には「ワンワン」「ニャーオ」と鳴き声で挨拶をするという、どこまでも楽しい鉄道である。 春らんまん 2006年4月22日 船岡城址公園 「東北一長いスロープカー」を謳う、船岡城址公園のスロープカー。 公園が最も賑わいを見せる桜の季節、そのメタリックグリーンの車体は薄紅色の花びらに良く映える。 地元の楽しい遊覧鉄道に、ぜひ一度ご乗車あれ。 紅葉きらり 2005年11月22日 叡山電鉄 貴船口駅 貴船山と鞍馬山に囲まれた幽玄な谷間に位置する紅葉の名所、貴船神社。 その玄関となる貴船口に、叡山電鉄が誇るお洒落なパノラミックカー「きらら」がやってきた。 名物の貴船もみじ灯篭を堪能して帰路に着く観光客の顔までも朱色に染め上げる、晩秋の宵の1コマ。 塒 2006年10月26日 名古屋車両区 愛知・岐阜・三重を走る車両たちが一同に集結する、JR東海の名古屋車両区。 日中は閑散としていたヤードに、仕事を終えた列車が集まってきた。 水銀灯と三日月が二条のレールを照らす中、白と赤の光跡がせわしなく動く。 |
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